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さよならではないけれど・・・
一ヶ月以上更新が滞っていましたが、ここでブログを休止することにしました。日記代わりに日々のことを綴っていこうと始めたブログですが、だんだんと欲が出てきて皆さんの興味を引くような話題を探して書くようになり、それがかなり負担になってきていました。もともと文才のない私ですので、書いたり直したりで一日費やすことも多々ありました。その話題にあわせた画像やイラストを選ぶのにも時間がかかり、昨年まではその作業も楽しくやっていたのですが・・・ 身辺に変化があったわけではありません。また書いてみたいという気持ちが起きるまでお休みさせていただきます。長い間お付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。

今年も残り少なくなってきました。新年の準備は進んでいますか?どうか来年が皆様にとって幸多い年になりますようにお祈り申し上げます。それでは、良いお年をお迎え下さい。
# by purelove1124 | 2007-12-28 14:31
またまた気になる大人の男たち
壊れそうで壊れないパソコン。 スキンの色をミントグリーンに変えましたが、このパソコンでは何の変化もなく、相変わらずくすんだクリーム色です(-_-;

この頃どんどん嗜好が若い男の子に向かっていく私ですが、最近やっぱり大人の男性は重みがあっていいわ~と思うようになりました。それはなぜかといいますと・・・ 今、私が一番ハマっている『太王四神記』の男優さんたちが、めちゃくちゃ素敵揃いだからなんです。今回は、主役のヨン様にはご遠慮いただいて(笑)、お気に入りの二人をご紹介します。少しネタバレがあります。


はいっ!このりりしい男性が、タムトク(ペ・ヨンジュン)と王の座を争って宿命の対決を繰り広げるヨン・ホゲです。美しく優雅で誰からも慕われ愛されるタムトクに対して、ホゲは男性的で荒々しく強靭なキャラの人物です。名実共に高句麗最高の貴族で王になるべくして生まれたホゲですが、少年時代に母親を亡くし、王座をタムトクに奪われ、愛する女性には思いが届かず(切ないよ、ホゲ)怒りと苦悩を募らせ悲劇的な人生をたどることになります。世の中を輝かす英雄の背後に、痛みと闇を抱く英雄の姿が・・・ ホゲの“怒りと苦悩”が、私の心を揺さ振ります。

このホゲ役を演じているのが、ユン・テヨン氏です。以前、コメントで触れましたが、彼のデビュー作はビョンホン氏主演の『美しい彼女』の日本人ボクサー“マサオ”役です。かなり印象に残る役でしたが、私は最初にホゲを見た時に、彼だとは気づきませんでした。このイケメンは誰?と検索してたどり着いたのが“マサオ”だったのです。あの“マサオ”が、こんなに素敵になっていたとは!!(驚) 時代劇(と、スーツ姿)は、3割増しで男性を素敵に見せるようです。もう“マサオ”とは呼ばせない(連呼してるのは私だよ 笑) ドラマは後半に入りました。どうかホゲに悲惨な結末が訪れませんようにと願うばかりです。シン君派の私が堕ちたヨン・ホゲ。ユル君派の方は十分にお気をつけ下さいね(何を?笑)

ユン・テヨン氏はサムスン電子副会長の息子さんだそうです。エリート御曹司だったとは驚きです!2月に盛大な結婚式が開かれ、最近長女が誕生したばかり。ヨン・ホゲのカリスマ演技で人気も急上昇。今年はいいことずくめですね。


『太王四神記』には、魅力的な男性が何人も登場します。タムトクの近衛大将コ・ウチュン役のパク・チョンハク氏も、そのひとりです。この方は『ローズマリー』で、主役の旦那様(キム・スンウ)が働いていた会社の金髪の社長さんです。ちょっとイメージが違いすぎますが、時代劇には欠かせない俳優さんのようです。信念が強く忠誠心が厚いキャラクターで、タムトクを支える人物です。フランスの某巨匠監督から「アジアのショーン・ペン」と絶賛されるほど、海外にまで演技力が認められています。険しい表情で手綱を引き馬に乗って突撃するシーンは、本当に素敵でした。


「またミントさんたら先走ってるわ~」なんて思われてますね、きっと(笑) 他にも紹介したい人がいますが、日本での放送が始まるまで我慢します。12月3日の放送開始に先立って、11月11日から「太王四神記ナビ!」が放送されますので、脇役陣にも注目してご覧下さいね。どうやら延長なしの24話で終了が決定したようです。ちょっと、もったいない気がしますが・・・ さぁて、今夜の16話は、どんな展開になるのでしょうか。
# by purelove1124 | 2007-11-07 21:46 | マイブーム
壊れる
かなり前から起動に時間がかかったり、度々フリーズして使いにくくなっていたパソコンですが、とうとう画面がクリーム色に見えるようになってしまいました。主人に言わせると、カラーバランスが壊れたとかで・・・ しかも日に日に色が濃くなってきています。この画面を長時間見続けるのは、目がとても疲れます。そのうち気分まで悪くなってくるのです。いつも見に来て下さる皆様、ごめんなさい。こんな状態ですので、さらに更新は滞ります。

そんな私に追い討ちをかけるように、DVDレコーダーまで調子が悪くなってしまいました(><)購入して丸4年ですが、半年に一度ぐらい修理してます。この機械、ハズレだったのかしら?今のレコーダーでさせ、やっとのことで操作しているのに、新しい機種に買い換えたら使いこなすことが出来るのでしょうか?それ以前に購入資金は、どこから出すの?お願いだからパソコンと同時に壊れないで~!!
# by purelove1124 | 2007-10-30 20:44 | ひとり言
視聴中のドラマ
気が付けば10月も後半に入りました。急に涼しくなりましたが、皆さん風邪などひいていませんか?久しぶりの更新ですが、今日は現在私が見ているドラマをご紹介します。

『太王四神記』
一週間が待ち遠しいほどに、このドラマにハマってしまいました(笑) ストーリー・映像・音楽の全てが調和して楽しめる作品になっています。特に音楽の使い方が上手くて、ここぞ!というシーンで思い切り盛り上げてくれます。不覚にも涙を流しそうになったことも数回。OSTに関しては、innolifeに、こんな記事が出ています。
そして、注目のペ・ヨンジュンですが、悪くないです。不安だった立ち回りは重たい感じがなく(笑)機敏な動きで(CG効果?)迫力満点なアクションシーンになっています。もうお腹いっぱいのヨン様スマイルも、嫌味なく自然です。日本で放送が始まったら、ヨン様ブーム再来となることでしょう。


『朱蒙』 
週一話で吹き替えカット多しですが、単純にストーリーを楽しんでいます。
ただ『太王四神記』と比較すると、スケールや映像美の差が感じられてしまうのが残念です。王子たちの服装が、いつも青・緑・紫なのが笑えますね。つい録画を忘れてしまうのですが、最後まで完走できるかしら・・・


『魔王』
やっと始まった字幕放送ですが、リアルタイムで見ていた頃のほうが夢中になれました。そういえば『美しき日々』も、韓国サイトで見たときには号泣したのに、日本の放送では泣けなかったな。やはり最初の印象は大きいですね。字幕版は、復讐・・・ではなく^^復習・確認しながら見ていきたいと思います。 余談ですが、ジフン君の新作が決まりました。『アンティーク西洋骨董洋菓子店』のリメークで、椎名桔平さんが演じた社長役だそうです。


『恋人』
『パリの恋人』『プラハの恋人』に続く、恋人シリーズの第三弾です。『パリの恋人』は夢落ちのラストにがっかり、『プラハの恋人』は「私の時間を返して~!」とさえ思った後悔作でした。さて、この『恋人』は・・・ 今まで誠実な役柄が多かったソジン氏が、なんとヤクザの親分です。ストーリーはプラハよりもずっと面白いし、脇役も魅力的です。でも、ごめんなさい!キム・ジュンウンが私ダメです。実生活でもラブラブな二人、ゴールインも近いとか?


『恋するハイエナ』
30前後4人の独身男性を主人公に、男たちの恋愛の本音や友情を女性の目を通して描いたたエロティックでキュートなラブコメディーです。リアルな下ネタや過激なHシーンがあって、ちょっとビックリですが、本筋はとても面白いです。『復活』のガンジュから私のお気に入りになったソ・イヒョンちゃんが、とにかくチャーミングでかわいいの。彼女をめぐる恋の結末はいかに・・・


『恋愛時代』
原作は故・野沢尚原作の同名小説。離婚した夫婦がお互いに感じる切ない気持ちに焦点を当てたドラマです。まだ一話の途中までしか見ていませんが、すでにリタイアしたい気分になっています。ソ・イェジンがね~(-_-;) なんかこの役に合っていないんですよ。この先、面白くなってくるのかしら。お気に入りの俳優がいないのも辛い。


『ザ・ホスピタル』
とうとう台湾ドラマにまで足を踏み入れてしまいました(^^;) 漢字のタイトルは『白色巨塔』 でも、白い巨塔のリメイクではなさそうです。私、医療ドラマは、大好きなんですよ。ジェリー・イェン、かっこいいけどちょっと濃いかな(笑) リアルなキスシーンもたくさんあるようです。ハマっちゃたらどうしましょう(汗)


以上、海外ドラマ7本をご紹介いたしましたが、これに日本のドラマが3本加わります。その感想は、また後日。
# by purelove1124 | 2007-10-18 15:28 | 映画・ドラマ
『太王四神記』と子役たち
『太王四神記』が、先週から始まりました。ヨン様のドラマが現代劇だったら、たぶん見なかったと思いますが、これはファンタジー時代劇ということで興味を持ちました。日本ではNHKで年内に放送されるそうですが、Youtubeで3話まで見てみました。これがなかなか面白い!

けれども、やはり字幕なしはキツイですね。韓国の人でさえも、神話が難しくてよく分からなかったという声が多かったそうですので、登場人物やら背景やら、いろいろなサイトを見てお勉強しないといけないようです。しかも、かなり展開が早いです。そもそも史劇を24話でまとめること自体、無理がありますよね。多額の制作費を投入し、放送日を大幅に遅らせてまでも細部に亘りこだわりを持って作られた作品だというのに残念です。かなり編集されてしまったのではないかしら?
ともあれ放送と同時に話題を集め、視聴率も好調のスタートをきっていますが、これには子役4人の熱演が大きく貢献しています。


主役のタムトクを演じるユ・スンホ君は、小さい頃から数々のドラマに出演している経験豊かな子役ですね。国民的弟と皆から愛されているスンホ君もいつのまにかずいぶん大きくなりました。大人顔負けの演技力で私たちを唸らせた彼ですが、何と表情に色気が出てきて、ゾクゾクさせられます。いいわぁ~(笑) 『悲しき恋歌』ではクォン・サンウ、『ラブレター』ではチョ・ヒョンジェの子供時代を演じていますが、彼が一番似ているのは何といってもソ・ジソブでしょう。涼やかな目元がそっくりですよね。
大人になってムン・ソリさんになるキハ役は、パク・ウンビンさん。ミステリアスな雰囲気が漂いますが、ムン・ソリさんとはちょっとイメージが異なります。彼女も、韓ドラファンなら一度は見たことがある子役です。私の記憶で最初に浮かんだのは『ガラスの華』の、キム・ハヌルの子役でした。『復活』のウナの少女時代も演じました。彼女のデビュー作は『白夜3、98』だったそうですが、そういえば小さな女の子が出ていたような・・・(曖昧) 透明感があって、凛とした力強さを持った少女に成長しました。これから益々美しくなっていきますね。

残りの二人は、ミュージカル界の新人キム・ホヨンとドラマ『黄真伊』でハ・ジウォンの子役を演じたシム・ウンギョンさんです。この二人も上記の二人に負けない演技力で熱演しています。いよいよ4話の中盤からヨン様が登場しますので、残念ですがこの子供たちとはお別れです。成長した4人がどのように関わっていくのか、楽しみです。


そしてもう一人
# by purelove1124 | 2007-09-16 22:54 | 韓流
ホタルノヒカリ最終回
やっぱり来ちゃいました~(^^;)
『ホタルノヒカリ』納得のいく最終回でした。原作コミックは、まだ連載中とのこと。このラストはドラマのオリジナルなんでしょうか?今回は部長と蛍のシーンになると、ウルウルしどうしでした。蛍が涙目で「ぶちょう!ぶちょう!!ぶちょう!!!」と叫んだところは最終回のベストシーンだったと私は思います。

マコト君と別れた蛍は、すぐに部長の元へは戻りませんでした。蛍は一年間お仕事頑張りました。季節は廻り、そしてまた夏が来て、ビールが美味しい季節になりました。そう、あの場所へいかなくちゃ! 部長が家へ帰るとジャージ姿の蛍が・・・ 最後まで二人の間に甘い言葉はなかったけれど、お互いの思いは十分に伝わっていましたね。これからも縁側で言い合いをしながらも、ホタルとぶちょうは楽しく暮らしていくのでしょう。

綾瀬はるかちゃんと藤木直人さんは、本当にはまり役でしたね。コミカルな演技で泣かせるって、なかなかですよ。昔だったらマコト君役にぴったりだった藤木君も、こんな泣かせる大人になったんだなぁ~って、しみじみ感慨に浸る私でした。このドラマで多くの女子が部長に胸キュンでしたね。こんな部長がいたら、休日出勤も大歓迎ですっ!(笑)

この二人に主演男優・女優賞をあげるなら、助演賞はハケンコンビの山田姐さん@板屋由夏さんと二ツ木@安田顕さんに決まり!日テレの水10枠で、ぜひこの二人にまた出演して欲しいと思います。ちなみに残念賞(がんばりま賞?)はマコト役の加藤和樹さん。イケメンなんだけど演技はまだまだでした。もう少しマコト君を魅力的に演じてくれていたら、若い二人の恋をもっと応援していたかもしれませんね。思うにこの役、小栗旬君あたりがやっていたら、部長派マコト派半々ぐらいに分かれたかもしれませんが、今回は部長の一人勝ちでした。

私の周りには、このドラマを見ている人がいなくて一緒に語ることが出来ず残念に思っていましたが、番組終了後即行で一人のお友達から「良かったよね~!」とメールがありました。やっぱり感動は誰かと分かち合いたいですよね。 ありがとうHさん。
# by purelove1124 | 2007-09-13 15:41 | 映画・ドラマ
最近のミンギ君
ミンギ君が出演しているMV『이별...후에』 が、先月末に公開されました。
最初に見たMVは、ミンギ君は死んでしまったの??というラストでしたが、その後part2を見つけました。どうやらミンギ君は、植物人間になってしまったようです。韓国のMVって、難解で悲惨な結末のものが多いですよね。でも植物人間ということは、目覚めることもありえる希望のあるラストなんでしょうか?謎です。前半の彼女とのシーンは、かわいいミンギ君がいっぱいです。

이별...후에 part1  part2


10月からの新ドラマ『イカサマ興信所』の、ポスター撮影の様子も公開されました。髪の毛が短くなりましたが、かわいさは変わりません。ヨングク@冬ソナも出演するんですね。『ありがとうございます』では島の医師役でしたが、私は最初は誰だか分かりませんでした(^^;) 女性陣は初めて見る顔ですが、椅子に座っている彼女がお相手でしょうか? 



更にタイトルバックでは、こんな姿も披露するようです。この目つき、完全にイっちゃってますよね~


先週から飛ばし気味に更新したため、ネタ切れです。ここで小休止。
でも、ドラマの最終回次第で、また叫びに来るかもしれません(笑)
# by purelove1124 | 2007-09-11 15:21 | マイブーム
好きです、ぶちょう☆
部長を“ぶちょう”と書くと、何の話題なのか、分かる人には分かりますね~(^_-)
夏クールのドラマで私が一番ハマっているのが『ホタルノヒカリ』です。
職場では普通のOLらしさを装っているが、合コン、デートにいそしむ周囲を横目に毎日直帰、ひとり手酌で酒を飲むのが好きな24歳・雨宮蛍が主人公。5年も恋愛から遠ざかっていた蛍が、ひょんなことから上司の男性と同居することになり、さらに年下のイケメンデザイナーと恋愛関係に。久しぶりの恋とあってなかなか順調に事が進まないという、ドタバタぶりを描くラブコメディーです。

コミカルな役の綾瀬はるかさんは初めて見ましたが、なかなかイケてます。部長役は藤木直人さん。この二人のやりとりが楽しすぎます。普段は冷たい口調で、だらしない蛍を叱っている部長ですが、恋愛問題で悩んでいる蛍にいつも助け舟を出してくれるんです。その結果、蛍は年下のマコト君と一緒に暮らすことになりました。同居を解消し、家を出た蛍ですが、歩きながら涙が止まらなくなってしまいました。ぶちょうと二人で過ごした夏の思い出が蘇ってきたのでしょうね。しかもその家は区画整理で無くなってしまうのです。もうこの家には・・・ぶちょうの住む家には戻れない。マコト君のところへ行けて嬉しいはずなのに、なぜ涙が出るの?このシーン、私も一緒に泣いてました。

いよいよ今週が最終回です。せっかく成就した恋も応援してあげたいけれど、私は部長のところへ戻って欲しいな。そのほうがきっと蛍は自分らしい生き方ができるはずだから。

実は私は、藤木直人さんの隠れファンでございます(恋多き女で、すみません) 一番ハマったのは『ラブレボリューション』の“須賀ちゃん”です。 ドラマ中盤のクライマックスシーン・・・ワシントンへ向かった須賀から恭子さんの携帯に残されていたメッセージ「・・・ばいばい、恭子さん」には号泣しました。 きっと今見ても泣けるでしょう。
高野部長は、そんな須賀ちゃん以来のはまり役です。クールに見えて実は寂しがりやで、ちょっとおちゃめな部長が私は大好きです!
# by purelove1124 | 2007-09-10 22:43 | 映画・ドラマ
芸術の秋
台風が通り過ぎた後の残暑厳しい中、東京都庭園美術館に行ってきました。今日のメンバーは、パックツアーのシンガポール旅行で知り合った6人です。住んでいる地域も仕事も異なり、普通に暮らしていたら何の接点もない物同士が異国で知り合い、もう20年以上のお付き合いになります。人の縁とは何て不思議で楽しいのでしょう。食べ歩き中心の定例会ですが、たまには芸術に触れるのもいいかなと、今回は美術館に足を運びました。



現在開催中の展示会『舞台芸術の世界』では、20世紀初頭から1945年までのロシアのバレエ、オペラ、演劇など舞台芸術の世界が、ニューヨーク、パリ、ロンドン、サンクトペテルブルグ、そして日本国内から集められた約190点の作品と資料を通して紹介されています。舞台装置や衣装に興味がある方には、とても面白く見られる展示会だと思います。実際に、そういった勉強をしているらしい若い男女が多く訪れていて、興味深気に展示物を観賞していました。美しい衣装やポスターなど、素人の私にも楽しむことができました。でも、私たちが興味を持ったのは、この展示会よりも会場になっている建物の方でした。

東京都庭園美術館は朝香宮邸として昭和8年に建てられた建物を、そのまま美術館として公開したものです。随所にアールデコ様式が取り入れられていて、建物自体が美術品であり、東京都の有形文化財に指定されているそうです。展示物が飾られている部屋には、「大食堂」「殿下居間」「妃殿下寝室」などの説明がありますが、家具などは取り除かれていますので、当時の朝香宮家の人々の暮らしぶりは想像するしかありませんでした。カーテンも全て閉じられていますので、部屋の窓から広い庭園を見下ろすことも出来ません。明るい日差しが差し込むお部屋で妃殿下気分に浸ってみたかったのに~(笑) この建物の公開「アールデコの館」が、12月と1月の5日間限定で行われますので、時間があれば是非行ってみたいと思います。


今日のランチは美術館のすぐ近くにある中国料理『唐園』の、人数分の北京ダックと香港飲茶20種類の食べ放題バイキングでした。作り立てが食べられるオーダーバイキングなので、どの品も美味しくいただけて、何度か追加注文しているうちにデザートも含めて全種類を完食してしまいました(^^;) お店のご主人も、とても感じの良い方で、90分の時間制限を気にしながら食べていた私たちに「時間は気にせずに、ごゆっくり召し上がって下さい」と優しい言葉をかけてくださいました。こんなに食べて2000円です。皆さんもお近くにいらしたら、是非行ってみて下さいね。(但し、週末・祝日限定です)
# by purelove1124 | 2007-09-08 23:04 | お出かけ
私ってば・・・
綺麗な青年が大好きな私。韓国では、ヒョンビン・チュ・ジフン・イ・ミンギと語ってきましたが、今クールの日本のドラマでまた一人お気に入りが増えました(^_-)-☆

日本では、独特の雰囲気がある小栗旬君が好きで、『花ざかりの君たちへ』を見ていますが、この旬君は期待ハズレ。アニメの佐野って、あんな髪型なんですか?とっても変です(><) 性格も暗くて、ちっとも好きになれないキャラです。サブタイトルが『イケメン♂パラダイス』なのに、本当にイケメンと思えるのは数人しかいなくて、これにもがっかり。ありえないストーリー(どう見たって瑞稀@堀北真希は女の子にしか見えないし)、毎回繰り広げられる妙にテンションの高いドタバタ劇に、よっぽどリタイアしようかと思いましたが・・・

いったい何が私をここまでこのドラマを見続けさせたのか・・・ それは一人の青年の存在です。
     中津秀一@生田斗真 
知ってました?最近の斗真君の人気って赤丸急上昇なんですね~ ジワジワときているのは感じていましたが、やはりこのドラマの影響が大きいと思います。中津は佐野と違って単純だけど、とってもイイヤツなの。今週は、佐野を思い続ける瑞稀に「オレにしとけよ、好きだ!」と、ビューネ抱きで告白しちゃいました。うん、私も彼の方が断然いいと思うよ。彼氏にしたら絶対に楽しいヤツです。佐野とは瑞稀をめぐる恋のライバルですが、実際の斗真君と旬君はとても仲がよいそうです。イケメンの2ショット、きっとかっこいいんだろうな~(はぁと)

生田斗真君は、子供の頃は『天才てれびくん』にウエンツ君と一緒に出てましたね。何年か前に見たときに、背が高くなってかっこ良くなっていたのにビックリしましたが、『花より男子2』でのハーフかと見まごうほどのイケメンぶりには、さらに驚きました。あれからちょっと気になる存在になっていたのですが、中津でハマりました!今後の彼は注目ですよ。ちなみに斗真君のお母さんは41歳だそうで・・・わ・わかすぎる(-_-;) しかもキム・レウォンの追っかけだそうな(爆)  
# by purelove1124 | 2007-09-07 16:53 | マイブーム
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